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花はどこへいった 掲示板
 
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No.15 スーパーコピーバッグ 投稿者:スーパーコピー EMAIL URL 2018/01/11(Thu) 03:00:45
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No.12 福島原発の実態映画化してください 投稿者:  百瀬淳平 EMAIL 2011/07/20(Wed) 09:40:12
監督の「花はどこへいった」の実録映画見ました。戦争のむなしさと人間の恐ろしさ、あの枯れ葉作戦は原爆と同罪。よくぞあのような告発映画を世に送り出した監督の度胸に感服しました。そこでお願いです。次はあなたのお母さん、坂田静子さんの悲願であった原子炉を廃炉にするために、福島原発の実態(原子炉建屋の爆発で飛び散った放射能汚染の実態)を映画化して原子炉の恐ろしさを国民に知らせてください。それに賛同する企業ゆ個人は必ずいると信じています。わたしは1933年生まれ、余命はわずかですが、できる範囲で応援します。
No.11 拝見しました 投稿者:終戦 2011/03/07(Mon) 13:07:53

戦争の悲劇。

映画の題名は、あの「歌」を思い出させないほうが
よかったように感じた、何となく…
No.6 すべてがつながっている 投稿者:松島みき子 EMAIL URL 2009/10/22(Thu) 02:14:36
茅ヶ崎で拝見しました。
戦争が、坂田さんを通してとても身近に感じました。

どこかで聞いた
「個人的な問題は社会的な問題でもあり、社会的な問題は個人的な問題でもある。」
という言葉を思い出しました。

私も全く違うことですが、・・・個人的な悲しみですが、周りを見ると同じ悲しみでももっと大変な状況の方もいらっしゃると思う。
そう思うと
みんなの悲しみでもあり・・・つながっているのですね。

出会いに感謝です。

No.7 Re: すべてがつながっている 投稿者:Eric 2010/06/28(Mon) 16:00:03
みんなの悲しみでもあり・・・つながっているのですね。

No.8 Re: すべてがつながっている 投稿者:田野 EMAIL 2010/06/28(Mon) 16:09:49
我他吗想干死你们 小鬼子 你知道哦啊我是谁吗我是你们爷爷····你吗个B 的 爷爷怎么教你的 拿刀桶自己肚子就好了 使劲点···

No.9 Re: すべてがつながっている 投稿者:Eric 2010/06/28(Mon) 16:11:43
そうですね、分かりました。
No.5 花を心に 投稿者:春声@ 2009/06/23(Tue) 22:05:11
『花はどこへいった』が自主上映の選定討議会で候補になった。
自分としては未知の映画だった。討議の結論でこの映画に決定した。
坂田雅子さんの本「花はどこへいった」を公共図書館で借りて読んだ。すごく感動的な本。続けて中村梧郎さんの「母は枯葉剤を浴びた」旧版、新版、石川文洋さんの「ベトナム 戦争と平和」と続けて一気読了のモードに。映画を観た。CD、レコードでPPMやジョーン・
バエズを聴いてみた。ベトナム戦争の時代、ノンポリ・ノーテンキ
人間の私。今もその傾きがありますが−。
坂田さんの『花はどこへいった』には1人の映画好き人間をベトナム戦争関連の読書やフォークソング苦手の私をしてその種の歌を聴いてみたいとする衝動をガツンとぶっつけてきました。
上映日8/1に至る Count Down を37に数えています。
素晴らしいインパクトを持った静かな中にも端正な姿勢を保持する
映画です。西アフリカ・セネガルに生えるバオバブという大きな樹
木の様子を記録した映画では、樹木と現地住民とは今のよころ幸せ
そうな関係が保たれているようにみえる−−そんな描写の記録映画
を最近観ました。
ベトナムのマングローブの木1本1本には、アフリカのバオバブに
見られるような住民との親密な関係がそれ程迄は展開されていなか
ったにしても、上空からダイオキシン入りの枯葉剤を散布される不
幸に甘んじる理由は断じてなかったはず。ましていわんや、マング
ローブ林の中にたたずむ少年をはじめ、いくたのベトナム人家族は
戦争故に健康・生命の危険にむごくもさらされるいわれはないはず。
今は亡き写真家グレッグ・デイビスさん
この映画を完成された記録映画作家坂田雅子さん
”花”はどこにも行っていません。私もここにある花、
心の中に咲かせ続ける花々を大切にしていきます。
No.4 坂田雅子さんに脱帽 投稿者:おおさかおやじ(組長) URL 2008/07/17(Thu) 02:53:53
しばらく言葉が出ませんでした。
大阪の第七藝術劇場で観た予告編で興味はあったが、こんなにも衝撃的だとは思っていなかった。
枯葉剤への憤りと 夫のグレッグさんへのレクイエム。
70年代を反安保 反戦 反差別など声高にしながらデモ参加をしたこの身には、
あの当時の「日本はアメリカに協力している軍事産業を許すのか」
日本はベトナム戦争に責任はないのか?などの自分の言葉が蘇ってきました。
そうなんです。この映画はあのころにまた戻してくれました。
どこまで なにを ベトナムの今を知っているのか!
知ることからでしか始まらないのに、最近はマスコミに踊らされている自分をうすうす感じていた
だけに、坂田雅子さんの映像と語りは
パートナーの死を受け止め 夫さんの死因を探る旅という形でありながら、
私にもベトナムの 枯葉剤のダイオキシンの今の様子・被害・実態の提示は 
想像力を試される あの当時ものそのものでした。
落合さんがパンフにお書きになっているように、自分がこの映画を観て
どうするかですよね。評論家は要らない。
mixiというところの日記にも書かせていただきました。
知ったら、知らせる。知ってもらう。そんな出来ることをしていきます。
去年の「ひめゆり」と同じように、衝撃的で感動した作品でした。
笑顔の家族がとても印象的でした。あの母親の言葉が凄かった。いや、愛を実感しました。
有り難う御座いました。言葉にならない程に魂を揺すぶられました。

No.13 Re: 坂田雅子さんに脱帽 投稿者:  百瀬淳平 EMAIL 2011/07/20(Wed) 09:59:05
ダイオキシンも放射能も同じです。福島原発の放射能汚染はいつ終息するか見当もつきません。セシユムの半減期は30年といわれています。福島原発の3号基の燃料はウランとプルトニウムの混合物です。プルトニウムは猛毒です。半減期は何と24,000年です。しかも、核燃料廃棄物の処理方法も決まっていないのが現状です。
 私は昭和の一桁生まれ、もう長くはありません。せめて未来の子供たちのために、一日も早く原発をなくしましょう。坂田雅子さんのお母さんが書かれた本「聞いてください」を読んでください。最近新装版が発行されました。加藤登紀子さんと広瀬隆さんが推薦しています。坂田雅子さんが「まえがきにかえて」と題して一文を載せています。今度は雅子さんに母の遺志を継ぎ、福島原発の実態を映画化して、原発の悪を暴いてもらいましょう。よろしくお願いします。む
No.3 よかった 投稿者:前期高齢者 2008/06/22(Sun) 11:47:41
オリンピックで2度、世界選手権で4度の優勝を飾ったフィギュアの女王カタリーナ・ヴィットが、全盛期を過ぎた1994年のリレハンメルオリンピックで選んだ曲が「花はどこへ行った」であった。未だに記憶が消えない感動的な演技だった。勝負を捨て、渾身のパフォーマンスで戦火のサラエボへの思いを、世界に発信したのだ。世界が感動の拍手を送り、伝説の演技となった。結果は7位だった。しかし、1位の選手がどのような演技をしたのか一切記憶に無い。(ちなみに1位は当時16歳ウクライナのオクサナ・バイウル)

それ以来、何回転を何回した!!だけで、順位が決まる今の無機質なフィギュアの大会に対して、興味が思いっきりメルトダウンした。

21日坂田雅子監督の初監督作品映画「花はどこへいった」を岩波ホールまで見に行った。終了後グレッグの追悼会と称して監督の挨拶があり、あの羽田澄子も飛び入りゲストで話をしたり・・充実した映画鑑賞だった。20日は五木寛之の講演会を夜遅くまで聞いていた。連日の濃い文化イベントで、さすがに心がしんどくなったが・・とにかく・・有意義な2日間だった。

ベトナム戦争時代、兵士であった坂田雅子の夫グレッグ・デイビスは、帰国して日本でカメラマンとして活躍していたが、戦争中の枯葉剤が原因で、2003年死去

夫の死後、坂田監督は、死別を受け入れようと、ベトナム戦争・枯葉剤・そこで起きた出来事や背景・今起きていることを、淡々とドキュメンタリーとして作品化した。

タイトルもいいのだが、映画もなかなかの秀作であった。

米国の“狂気の沙汰”としか思えないベトナムへの枯葉剤作戦で多くの障害児が生まれ、それを懸命に育てるベトナムの貧しい家族の、悲しみ・強さ・優しさを、意図的ではない、流れるような映像の編集とまとめで、自然な形で心に深く訴えかけていた。

人間の愚かさや、アメリカの暴虐さ、お金のため鬼になった資本家の醜さを、あまりしつこく追いかけると、受け狙いの安っぽい大衆迎合ドキュメンタリーになるのだが、これは違っていた。それすら、超えたところで、人の姿を捉えていた。

仕事柄企業の管理職・経営者と会う機会が多い。

天下の**会社の部長だ!を語る前に、時々は立ち止まって、人としてあるべき残りの人生を考えてみたらどうだろう・・・40代の働き盛りも、せいぜい25年だ・・あっという間に終わる。(自分もそうだった・・)
No.2 広島に上映お願いします! 投稿者:世羅 美枝子 EMAIL 2008/06/12(Thu) 09:35:19
ベトナムベテランを恋人に、娘婿を現役軍人、父親を広島被爆者に持ち、今後の私自身の生き方を考えているところでした。彼は今も悪夢にうなされ、ptsdに苦しみます。私にできることをひとつひとつ取り組んでいこうと思っています。今秋、彼とベトナムの地を訪れます。その前に、是非拝見したい映画です。広島にも、上映されることを期待しています。(50歳代女性)
No.1 ベトナムだけではありません 投稿者:あさひ のぼる 2008/06/01(Sun) 17:27:35
現代の日本でも枯葉剤からうまれたものがなんの防御も無く一般家庭にて撒き散らされています。ホームセンターでは安全・安全と宣伝され、いろいろな除草剤が山のように詰まれており、飛ぶように売れています。水田のあぜ道はまっ茶色に一面変色しています。本来、自然でよい空気のはずの農村や山間部が除草剤により汚染されています。この時期麦秋による麦科の植物が茶色に変色することから見間違うかもしれません。老齢化により人手による草刈が面倒になってしまったのでしょうが、いまや、転地による治療は、田舎ではなく大都会の真ん中のほうがかえって安全になっています。車の排気ガスのほうがまだましになってきました。世界一のダイオキシン濃度とされている日本。このような除草剤が蒸散することにより未来ある子度達が蝕まれています。どうか、今度は日本版「花はどこへ」の製作をお願いいたします。他人事ではありません。

No.14 Re: ベトナムだけではありません 投稿者:  百瀬淳平 EMAIL 2011/07/20(Wed) 10:21:03
今日本に起こっているのは福島原発の放射能汚染です。原子炉建屋の爆発で飛び散った放射能物質は福島から風に乗って、栃木、茨城、千葉、東京、埼玉、神奈川、山梨、群馬まで広がっていると、NHKテレビで放映していました。原発から30km離れたところで、耳なしウサギが生まれたとパソコン画面に出ておりました。坂田雅子さんの亡くなったお母さん坂田静子さんが書かれた「聞いてください」最近新装出版されました。一度是非読んでください。雅子さんに今度は「福島原発の実態」を映画化してもらいましょう。国民に原発の恐ろしさを知ってもらうために、未来の子供たちのためにお互い立ちあがりませんか。
シグロ宛のご質問は、siglo@cine.co.jpへ、もしくはお電話(03-5343-3101)にてお問い合わせ下さい。

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