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映画 日本国憲法 イベント情報
どうする!?わたしたちの憲法。アジアからの声を聞く
「映画 日本国憲法」出演者来日記念・トークショー
    『映画 日本国憲法』(ジャン・ユンカーマン監督)は、今春完成以来「世界のいろいろな視点から、わたしたちの憲法を見つめなおすことができて良かった!」と大きな反響が寄せられています。しかしその一方で、9条「改正」への流れやアジア外交の行き詰まり、イラク派兵期限の延長問題など、わたしたちの憲法と平和をとりまく環境は、思わしいものではありません。
どうする!?そしてどうなる?わたしたちの憲法?
この度、上映会の開催にあたり、大田昌秀さんの基調講演と、映画の出演者を中国と韓国からお招きして、パネルディスカッションを行います。
映画をご覧になった方も、これからの方も、ご来場をお待ちしております。
    日時
2005年12月10日(土)
    場所
全電通ホール(東京・御茶ノ水)
地図
(地下鉄・千代田線新御茶ノ水駅、丸の内線淡路町駅、都営新宿線小川町駅、JR・御茶ノ水駅より、いずれも徒歩5分)
東京都千代田区神田駿河台3-6
TEL:03-3219-2211
    入場料
一般当日券 2,500円
一般前売券 2,200円
(チケットぴあにて11/3より発売、Pコード551-735)

※入場整理券は、12:00より配布いたします。
    プログラム
13:00 開場
13:30 「映画 日本国憲法」上映(1)(80分)
14:50 休憩(20分)
15:10 基調講演(60分)
大田昌秀氏
16:10 休憩(10分)
16:20 シンポジウム(90分)
班忠義氏 × 韓洪九氏 × ジャン・ユンカーマン氏
17:50 休憩(20分)
18:10 「映画 日本国憲法」上映(2)(80分)
19:30 終了予定
    チラシをダウンロードする オモテ ウラ
photo大田昌秀(おおた まさひで)

1925年沖縄生まれ。1945年に米軍が沖縄に上陸した時、学徒隊の一員として戦場へ。1958年より琉球大学で教鞭を執りつつ、日本本土復帰前後から、沖縄県民のオピニオンリーダーに。1990年より8年間、沖縄県知事をつとめる。「基地NO!」を敢然と日本政府に言い続けた姿勢は、非常に影響力を持った。近著に「沖縄差別と平和憲法(BOC出版)」他著書多数。琉球大学名誉教授、大田平和総合研究所主宰および米国日本制作研究所理事。
photo班忠義(バン・チュンイ)
(本作品出演者、作家・映画監督)


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photo韓洪九(ハン・ホング)
(本作品出演者、歴史家)


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photoジャン・ユンカーマン
(本作品監督、映画監督)


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      主催 シグロ
  後援 マガジン9条
 
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