Google
文字のサイズ
小
中
大

憲法の話をしよう。『映画日本国憲法』、『ベアテの贈りもの』<緊急上映中!!>

<上映延長決定!!>

東京・ポレポレ東中野にて4月27日(土)〜5月24日(金)
[上映時間] 4月27日(土)〜5月10日(金) 12:50(A)/14:45(B)/16:50(A)
※(A)「映画 日本国憲法」 (B)「ベアテの贈りもの」
5月11日(土)〜5月24日(金) 10:30〜「映画 日本国憲法」のみ一日一回上映
※「ベアテの贈りもの」の上映はございません
大阪・シアターセブンにて5月4日(土)〜5月10日(金)1週間限定ロードショー
[上映時間] 11:30〜「ベアテの贈りもの」
13:20〜「映画 日本国憲法」

5月3日は憲法記念日。
知っていますか?私たちの憲法のこと。考えませんか?これからの未来のこと。

日本国憲法が施行されたのは1947年5月3日。
当時の吉田茂首相は「主権在民」「戦力の不保持と交戦権を放棄する平和主義」「不可侵の基本的人権」を3大原則とする現行憲法を「世界に比類なき憲法である」と述べました。
それから66年、政治の舞台ではその憲法が争点として注目を集めていますが、私たちの普段の生活において、憲法が意識にのぼることはあまりないように思います。
私たちにとって憲法がどのような意味をもつのか?
憲法のことを考え、憲法について語る。
今年の憲法記念日にはそんな時間を過ごしてみませんか?

『映画日本国憲法』公式サイトはこちら
http://www.cine.co.jp/kenpo/

『ベアテの贈りもの』公式サイトはこちら
http://www.beateg.com/

予告編

上映情報

東京

<上映延長決定!!>

2013年4月27日(土)〜5月24日(金)

[上映時間] 4月27日(土)〜5月10日(金) 12:50(A)/14:45(B)/16:50(A)
※(A)「映画 日本国憲法」 (B)「ベアテの贈りもの」
5月11日(土)〜5月24日(金) 10:30〜「映画 日本国憲法」のみ一日一回上映
※「ベアテの贈りもの」の上映はございません

場所:ポレポレ東中野(中野区東中野4-4-1 ポレポレ坐ビル地下)
TEL:03-3371-0088


☆連続トークイベント<憲法の話をしよう。>開催決定!!


イベントレポートはシグロfacebookページにて公開中

4/27(土) 田口ランディさん(作家)<終了しました>
4/28(日) 鈴木邦男さん(「一水会」顧問)<終了しました>
4/29(月・祝) ジャン・ユンカーマンさん(「映画日本国憲法」監督)<終了しました>
4/30(火) 伊藤千尋さん(朝日新聞記者)<終了しました>
5/1(水) 小森陽一さん(九条の会事務局長、東京大学教授)<終了しました>
5/2(木) アーサー・ビナードさん(詩人)<終了しました>
5/3(金・祝) 班忠義さん(作家、映画監督)<終了しました>
5/4(土) アサダワタルさん(日常編集家)<終了しました>
5/5(日) ジャン・ユンカーマンさん(『映画 日本国憲法』監督)×山上徹二郎(『映画 日本国憲法』製作、シグロ代表)<終了しました>
5/11(土) ジャン・ユンカーマンさん(『映画日本国憲法』監督)、他(予定)
5/12(日) 川崎哲さん(9条世界会議実行委員会事務局長)
5/18(土) 想田和弘さん(映画作家)
5/19(日) 池田香代子さん(ドイツ文学翻訳家)

※イベント時にはジャン・ユンカーマン監督も劇場にお越し下さいます!!(但し、5月3日(金・祝)、5月12日(日)を除く)

※4/27(土)〜5/10(金)は12:50の回、上映終了後(14:10〜14:40)、5/11(土)〜5/24(金)は10:30の回、上映終了後(11:50〜12:20)となります。

※既に<憲法の話をしよう>をご覧になられた方も、半券のご提示でトークのみをご覧頂けます。(場内が混み合っている場合は、トークのみのご入場をお断りする場合もございます。何卒ご了承ください。)


☆憲法記念日・特別企画<「けんぽう」ってなあに?>開催決定!!

「けんぽう」ってなあに?

チラシはこちら


子どもも大人も、親子で家族で。5月3日の憲法記念日は、みんなで「憲法」の話をしよう。

○日時: 5月3日(金・祝) 15:00〜16:00(開場14:45)<終了しました>
○場所: Space&Cafeポレポレ坐(ポレポレ東中野ビル1階)
○内容: @「けんぽう」を知ろう
ーおもしろ学校の名取弘文先生による出前授業
A「けんぽう」を読もう
ー玉井夕海さんによる小さな朗読会
(ウタウタイ・「千と千尋の神隠し」声の出演・リン役)
B「けんぽう」の話をしよう。
ー松本由理子さんのお話
(いわさきちひろ美術館・東京 元副館長/公益法人いわさ きちひろ記念事業団 評議員)      
○料金: 親子券 1,000円(大人1名様につき お子様は何人でもOKです。年齢不問)
大人:1,000円/大・専門学生:500円/高校生以下無料
「憲法の話をしよう。」半券ご提示で大人1,000円が500円に!!
○定員: 70名程度(申込順)

○お申込み&お問い合せ: シグロ TEL:03ー5343ー3101/FAX:03ー5343ー3102/Email:siglo@cine.co.jp
※代表者のお名前と参加人数、ご連絡先をお知らせ下さい。
※FAX、E-mailでお申し込みの方には必ず折り返しを差し上げます。お申し込みから3日を過ぎても、折り返しがない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合せ下さい。

大阪

2013年5月4日(土)〜5月10日(金)

上映時間:11:30〜『ベアテの贈りもの』/13:20〜『映画 日本国憲法』

場所:シアターセブン(大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5F)
TEL:06-4862-7733


作品詳細

『映画日本国憲法』(ドキュメンタリー/DVCAM/78分/2005年)

公式サイト

 

映画日本国憲法

戦後60年目を迎えた2005年、自衛隊のイラク派兵をきっかけに憲法についての踏み込んだ議論が始まりました。国内の余りに性急な改憲への動きを、世界に視野を広げて見つめ直す、それがこの映画の出発点でした。憲法とは誰のためのものか、戦争の放棄を誓った前文や第9条をどう考えるのか。憲法制定の経緯や平和憲法の意義について、世界的な知の巨人たちの語った貴重なインタビュー集です。
●2005年キネマ旬報ベスト・テン「文化映画部門」第1位。


企画・製作:山上徹二郎/監督・編集:ジャン・ユンカーマン/撮影:大津幸四郎
出演:日高六郎、C・ダグラス・ラミス、ジョン・ダワー、ベアテ・シロタ・ゴードン、チャルマーズ・ジョンソン、ミシェール・キーロ、ジョゼーフ・サマーハ、申~秀、韓洪九、姜萬吉、ノーム・チョムスキー、班忠義


『ベアテの贈りもの』(ドキュメンタリー/35mm→DVD上映/92分/2004年)

公式サイト

 

ベアテの贈りもの

日本国憲法の草案作成委員に唯一の女性として起用された、ベアテ・シロタ・ゴードンさん。彼女が書いた条文は人権に関する14条と男女平等に関する24条の一部として現行憲法に残っています。幼少期を両親と共に日本で過ごし、戦前の女性の地位の低さを知っていた彼女は日本女性の幸せを願い、草案の作成にあたりました。ベアテさんが書いた条文を起点として、戦後の女性たちの歩みを描いたドキュメンタリー映画です。



企画・製作:映画『ベアテの贈りもの』製作委員会(赤松良子、岩田喜美枝、落合良)/製作:イメージブレーン(新日本映画社)/監督・脚本:藤原智子
出演:ベアテ・シロタ・ゴードン、野村晴一、原田冴子、池野ヒサ、中村玲子、前田薫、池田説子、富田玲子、山口みつ子、山口美代子、田中園子、赤松良子、宇野淑子、石原一子、植本眞砂子、白藤栄子、西村かつみ、正路怜子、井上輝子, 緒方貞子

■お問い合せ:シグロ TEL.03-5343-3101