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『チョムスキー9.11』を見て、いま私たちにできることを考える
Message メッセージ
このイベントの実行委員会メンバーからのメッセージです。
小島博隆(21歳・大学生〈9.11 in 中野〉実行委員会 事務局長)
僕も全然「戦争」のことなんて、興味はあったけど、知らなかったし、何やら難しそうで近づき難いテーマでした。
だから、最初に出会ったのがチョムスキーで良かったと思います。彼の言葉は単純明快で、誰にでも理解できる説明で「戦争」を紐解いてくれます。
本当に気軽な気持ちで参加して頂いて、みなさんが考え始めるきっかけとなるようなイベントにしていければと思ってます。
是非遊びに来てください。
伊藤千恵(22歳・大学生)
考えは意外とすぐ現実になってしまう。
ひとつの考えが9月11日のテロを現実にし、もうひとつの考えがイラク戦争を現実にした。
それなら逆に、解決手段のカテゴリーから「戦争」を外した考えを、もっともっと大きく、豊かにはできないだろうか?
もう、戦争の残骸も痛みも「現実」にならないように。
まずはその気持ちを「言葉」というカタチにして、そして共有して、新たな「考え」を「現実」にしたい。
大久保亜美(23歳・大学生)
私ができること。今、今の私にできること。
それは考えることじゃないだろうか、と思う。
人の考えを聞いたり自分の考えを言ったり9.11以降の世界のこと、世界と平和と自分について考えることを続ける。
2222人の中の一人として、6399699006人の中の一人として。
このイベントを通して2222人と考えていくことで、できることはどう変わっていくんだろう。
久保田知宏(大学生)
9.11のイベントで戦争や平和について考えるのではなく、9.11のイベントをきっかけとして皆さんに考え始めて欲しいです。チョムスキーの考えを知り、自分の考えを深めることが出来たら良いのではないでしょうか。
佐々木麗(24歳・アルバイト)
9.11以降、思っても、言葉にならない思いがたくさんあります。私はどうしたらいいのか、どうしたいのか、誰かに答えをきいてしまいたい。しかし、チョムスキー曰く、「あなた次第ですよ、あなたのことがわかるのはあなただけだ。なんであれ―」ハッとしました。9.11に集まっても何も変わらないかもしれない―でも変わらなかったら、変わらなかったことについて、何かを考えることができます。皆で考えることで、自分の心からの声を見つけたいと思っています。
田中啓介(27歳・会社員)
「お望みなら、いくらでもファンタジーにふけることができます。しかし、選択するのはあなたです」
この映画でいちばん心に響いた言葉だ。だがチョムスキーは、選択を強要するわけではない。
考えないことを選択することもできる。それはもちろん非常に楽だが、考え続けようとする選択だって別に死ぬほど困難というわけではない。とりあえずチョムスキーがどんな選択肢を示すのかを観てほしい。選ぶのは観た後でいいです。
高橋雅紀(会社員)
9.11以降世界は変わった。
世界を取り巻くこのイライラとした空気に僕は正直ウンザリしている。
好むと好まざるとに関わらず、誰もがあらゆる事に選択を迫られ、勝者になる事を要求される。
しかし勝者とは何を指すのだろう?
市井に暮らす普通の人々を威圧し、時に力を振るう事が勝者だとは僕には思えない。
遠山親雄
世ノ中ナーンカ変ダト思ワナイ?
国会議員サンノ賛成、何デ九割ニナッチャウノ?大キナ大キナ法律違反ジャン!ソレヲ何デますこみハ連日取リ上ゲナカッタノ?
コノママジャ、怖イ日本ニナッチャウヨ。ナアーンデカ?
何スレバイイカ、ちょむすきーサント考エテミヨウト思ッテルンダ!
佐々木正明(52歳・会社役員)
周りを見なよ!いろんな奴が、いる。よく見ろよ!どっか似てないか?感じてみろよ!オレンジ色だぜ 触ってみろよ!落ち着くよ。話してみてよ!気持ちが見えてこない?
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