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[ 2008/8/20 ] 「土本典昭の世界〜ドキュメンタリーの海へ〜」 9/6(土)〜9/19(金)ポレポレ東中野にて緊急開催決定!

去る6月24日逝去された記録映像作家・土本典昭。
国内だけでなく海外からの評価も高く、現在活躍しているドキュメンタリー監督、そしてドキュメンタリーを志す若者達に多大な影響を与え続けています。
彼の業績を偲び、代表作19作品を9月6日からポレポレ東中野にて緊急上映致します。
上映作品は、初期の短編・中篇作品から、デビュー作『ある機関助士』、『留学生 チュアスイリン』『ドキュメント 路上』他。土本監督の代名詞である水俣病シリーズより『水俣−患者さんとその世界』『水俣一揆−一生を問う人びと』『不知火海』他。そして子供用(幼稚園から小学校低学年)に作られた『海とお月さまたち』、遺作『みなまた日記−甦える魂を訪ねて−』まで、19作品14プログラムになります。日頃中々眼にすることができない彼の作品を一日3作品ずつ上映します。
またこの期間中、ここ5年間、話題になったドキュメンタリー作品を集めた特集企画<Jドキュメント2003-2008>も同時開催致します。上映作品は、土本監督の盟友であったカメラマン大津幸四郎の第一回監督作品『大野一雄 ひとりごとのように』、岩波映画の同期である羽田澄子監督作品『あの鷹巣町のその後』、『よみがえれカレーズ』で共同監督を務めた熊谷博子監督作品『三池 終わらない炭鉱の物語』等27作品になります。彼の活躍の長さ、そして交友関係の広さが伺えます。
19作品という本数を集めての上映は4年振りになります。この機会に、是非彼の業績を改めて確認、そして未見の方には新たな発見をして頂けると嬉しいです。
プログラムなど詳細については、ポレポレ東中野の公式サイトをご覧ください。
http://www.mmjp.or.jp/pole2/

上映期間:9月6日(土)〜9月19日(金) 連日15:00/18:00/21:00
料金:一般1,300円 学生1,200円 3回券3,300円 ※当企画のみ有効
フリーパス一般10,000円 フリーパス学生7,000円
上映会場:ポレポレ東中野 東京都中野区東中野4-4-1-B2  TEL.03-3371-0088

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