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[ 2013/1/24 ] 「びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013」開催!!

「びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013」開催!!
びわこアメニティー・バリアフリー映画祭2013

会 期:2013年2月8日(金)〜10日(日)
会 場:大津プリンスホテル 本館2F「比良」
入替制・定員180名
料 金:フォーラム参加者は無料
    映画祭のみの方は、映画祭協力券(1プログラム)1,500円
※今回のチケット料金は、バリアフリー映画祭にご賛同いただいた協力金として頂戴するものです。

今年で17回目を迎える「アメニティーフォーラム」は、障害者福祉に興味・関心のある方、福祉施
設の職員や関係者などが全国から約1,500名の方々が集まります。このアメニティーフォーラムの
同時開催企画として「びわこアメニティーバリアフリー映画祭」が開催されます。

今回のバリアフリー映画祭は、アメニティー・フォーラムのプロデューサーである、北岡賢剛さんが
プロデュースしています。その北岡さんからシグロ作品の特集上映をしようとのご提案をいただき、
シグロ制作の16作品を含む、全17作品が上映されることとなりました。

また、上映以外のプログラムとして、庄司輝秋監督の初監督作品『んで、全部、海さ流した。』
で映画音楽を担当していただいた中川五郎さんのミニライブ、『毎日がアルツハイマー』は、関口
祐加監督のシアタートーク付き、そして、シンポジウム『バリアフリー映画は幸せを呼べるか!?』
には藤井康弘さん、関口祐加監督、北岡賢剛さん
と山上徹二郎が登壇することになっています。

加えて今年は、映画祭のクロージング作品として『幸せの太鼓を響かせてINCLUSION』(製作総指
揮/細川佳代子、監督/小栗謙一)を特別上映いたします。

なるべく多くの作品を上映したいという思いから、今年は17作品を上映しますが、作品数が例年の
2倍以上になりますので、(頑張りますが)全ての作品をバリアフリー完全版にすることができない
かもしれません。その際はお許し下さい。


※バリアフリー映画とは
これまでご覧いただく機会の少なかった視覚や聴覚に障害のある方、また高齢者の方々にも映画を
楽しんでいただけるよう、副音声と日本語字幕をつけました。また、「障害のある人たちのために」
という一方通行の発想ではなく、一般の方々にも一緒に作品を楽しんでいただけることを基本に、
映画製作者が積極的に関わることによって、作品の新たな情報を加えたバリアフリー版となっ
ています。

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