スタッフ
監督・・・佐藤真
撮影・・・田村正毅
録音・・・菊池信之
音楽・・・経麻朗
・・・西島秀俊
  ・・・牛腸茂雄
スチール・・・三浦和人
編集・・・宮城重夫
資料調査・・・大倉宏
撮影助手・・・池内義浩
編集助手・・・長坂智樹
助監督・・・吉田賢一
製作・・・堀越謙三
製作協力・・・映画美学校
イメージ
 
撮影
田村正毅(たむら・まさき)
 
1939年、青森県弘前市出まれ。80年代初め頃、人形アニメーション映画の制作に携わったのをきっかけに、映画キャメラマンを志向。旧岩波映画製作所での撮影助手時代を経て、故小川伸介監督とのドキュメンタリー映画の諸作、『竜馬暗殺』(74・黒木和雄)、『さらば愛しき大地』(82・柳町光男)、『ションベンライダー』(83・相米慎二)、『火まつり』(85・柳町光男)、『ウンタマギルー』(89・高嶺剛)などが代表作。95年からは青山真治『Helpless』(96)、『SHADY GROVE』(99)、『路地へ〜中上健次の残したフィルム』(2000)、『EUREKA』(2000)、諏訪敦彦『2/デュオ』(97)、河瀬直美『萌の朱雀』(97)、黒沢清『蛇の道』『蜘蛛の瞳』(ともに97)など多くの作品で若手・中堅監督との注目すべきコラボレーションを実現させている。
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録音
菊池信之(きくち・のぶゆき)
 
1945年、栃木出まれ。69年より、故小川伸介監督の小川プロに所属しドキュメンタリー諸作に参加したのち、フリーに。主な作品に『エンジェルダスト』(94・石井聰互)、『書かれた顔』(95・ダニエル・シュミット)、『TOKYO EYES』(96・ジャン・ピエール・リモザン)、『M/OTHER』(99・諏訪敦彦)、『大いなる幻影』(99・黒沢清)、『路地へ〜中上健次の残したフィルム』、『EUREKA』(ともに2000・青山真治)などがある。
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音楽
経麻朗(きょうまろ)
 
1949年生まれ。ドリーム音楽院代表。自己のカルテット及びサイレンス・オブ・ザ・マインド・オーケストラ、ギターギャングで新潟を拠点に活動。ドキュメンタリー映画『阿賀に生きる』(環境庁賞受賞作品)、『いわなと仙人』(文化庁賞、世界動物環境映画祭受賞)、平成9年度芸術祭参加作品『虹のかけ橋』、平成10年『ブナと修羅』、平成12年『新潟県の歴史』資料映画の音楽製作等の音楽の作曲・編曲をてがける。NHK番組「ここはどこかな」のテーマ曲を編曲。CD『阿賀に生きる』ギターギャングの『ジプシー』をリリース。
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西島秀俊(にしじま・ひでとし)
 
1971年、東京都生まれ。「私ってブスだったの?」(93)、「あすなろ白書」(93)、「素顔を抱きしめて」(94)、など数多くのテレビドラマに出演する一方で、映画では『居酒屋ゆうれい』(94・渡邊孝好)、『大失恋』(95・大森一樹)、『マークスの山』(95・崔洋一)など意欲作に次々と出演している。また、96年には『ウーマン・イン・ブラック』(パルコ劇場)で舞台にも活動の場を広げた。オール・ニューヨーク・ロケによって撮影された保田卓夫監督作品『アートフル・ドヂャース』、俳優の自発的演技が求められた『2/デュオ』(97・諏訪敦彦)のほかに、『冷血の罠』(98・瀬々敬久)、『ニンゲン合格』(99・黒沢清)等、個性的な監督の作品に出演。2001年には『Last Scene』(中田秀夫)、『クロエ』(利重剛)の公開が予定されている。
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