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鯨捕りの海

日本は古くから捕鯨の国であった。
今も日本の沿岸では捕鯨が続けられている。

公式サイト

作品写真
商品名 金額(税込) 購入数

ビデオ:個人

5,184円

※2,000円以上ご注文いただいた場合、送料は当社の負担とさせていただきます。

※下記商品についてはお問い合せください。
16ミリプリント販売:600,000円
ビデオ:個人(英語版) 9,000円
ビデオ:ライブラリー 30,000円

※購入数を選択してください

上映申込

上映用のメディアの貸出も行っています。

16・35ミリプリント貸出:100,000円

シグロ
1998
1時間25分

製作:シグロ
監督:梅川俊明
製作:山上徹二郎/庄幸司郎
原案:山上徹二郎/東陽一
撮影:一之瀬正史
録音:弦巻裕

新鋭梅川俊明の初監督作品

 「橋のない川」「絵の中のぼくの村」など東陽一監督のもとで助監督をつとめた梅川俊明の第1回監督作品。梅川俊明は福島県の元漁師の家に生まれた。34才の時、鯨捕り達の世界を描くこの記録映画『鯨捕りの海』で初監督に抜擢された。

企画から2年をかけて完成

 企画から2年をかけて製作され、日本の沿岸で続けられている沿岸小型捕鯨を中心に、北太平洋でのミンク鯨の捕獲調査やノルウェーの捕鯨を取材している。撮影スタッフは沿岸小型捕鯨船の第三十一純友丸に乗船し、6名の鯨捕り達と生活をともにしながら6カ月にわたって捕鯨の現場を撮影、32時間におよぶフィルムを廻した。

海外で上映、“ニュートラルな作品”と好評を得る

 1998年2月に開かれたベルリン国際映画祭のフィルムマーケットで試写、海外の映画関係者に大きな反響を呼んだ。世界配給のエージェントが決定し、海外映画祭からも多数の招待を受けた。

日本の食文化の本質に迫る

 この映画のねらいは、日本の捕鯨の現状を正確に伝えることである。日本では現在も捕鯨が続けられており、水揚げされた鯨はその肉だけでなくすべて無駄なく分配・利用され、日本人の食文化として定着している。鯨捕り達の力強い労働と伝統的な捕鯨技術の記録を通して、私たちの食文化の本質に迫る映画となっている。

自主上映のご案内

■仕様
16ミリ・35ミリ カラー スタンダードサイズ
上映時間 1時間25分
対象 小学生〜一般

■貸出価格
1回上映あたり10万円(消費税別)
試写会のためのプリント貸出料は1回あたり1万円となります。(消費税別)

※梅川俊明監督の講演を希望される場合は、シグロまでお申し込み下さい。
(講演料5万円、交通費・宿泊費は実費となります。)

■宣材物等
宣材用のチラシ・ポスター等も用意しておりますが、在庫切れの場合があります。
あらかじめシグロにお問い合せください。

・ チラシ(B5判) 1枚…10円
・ ポスター(B2判)1枚…150円
・ チケット(前売券)1シート(14枚付)…60円
  ※消費税・送料は別途となります。